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作品の「顔・看板」であるオープニングアニメーションのレビューをしています。
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Posted by - 2017.10.17,Tue
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Posted by YoGAN - 2009.08.22,Sat

「ちょっと古風な流れだけどこれはこれで」


                                         [カット選出 norito]

 Party Play / 野川さくら
    作詞:志倉千代丸
    作曲:志倉千代丸
    編曲:村上純


 オープニングスタッフ
  絵コンテ:三浦陽
    演出:三浦陽
  作画監督:永作友克
    作画:GKEntertainment
    背景:ハルアート
    撮影:WETE

    監督:池添隆博、LEE JIN-HYUNG
    制作:GK ENTERTAINMENT・GONZO


  norito
 [ 曲:9 映像:7 構成:7 総合:23 ]
 映像構成はいかにも冒険活劇の王道な作りですが逆にそれゆえの安定感が感じられますね。野川さくらさんの曲もサビからの盛り上がりが尋常でなく各キャラクターの派手な殺陣と相まって思わずニヤリとしてしまいます。
 [ 作品観:- ]


 YoGAN
 [ 曲:7 映像:6 構成:8 総合:21 ]
 90年代作品を彷彿とさせるストレートな曲と、鉄板の構成が懐かしい。ただ作画レベルも90年代なんですね…。幕末になっても種子島持ち出す幕府軍のような、ほのぼのしさというか古めかしさが、逆に新鮮なんですけど…うーんw
 [ 作品観:- ]


 KYOU
 [ 曲:7 映像:7 構成:7 総合:21 ]
 登場人物紹介タイプ。曲が先にあって、あとから映像を作ったタイプの作品だと思うが、こうしたタイプだと、どうしても構成のポイントが伸びてこないのはいたしかたのないところか。
 [ 作品観:- ]


 斬九
 [ 曲:8 映像:6 構成:7 総合:21 ]
 ツボを押さえた正統派なOP。ちょっと古風な流れだけどこれはこれで良いと思う。冒険物なのにあまり冒険してない感じではあるけど安定はしてるかな。野川さくらさんが歌っているというのもなんか懐かしくていいんじゃない。
 [ 作品観:- ]


 りじんぐ
 [ 曲:8 映像:7 構成:9 総合:24 ]
 このOPに本編のイメージを詰め込んだ秀作。それぞれに過去を持つキャラクターが集い、パーティーを組んで成長していく…世界観が分かり易い。曲も、この番組を意識して作ってくれているんだな…と、思わず嬉しくなってしまう。
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 [ 曲:7 映像:6 構成:6 総合:19 ]
 メリハリのある作画で飽きが来ない作りになっているがこれといった売りが無いよいうに思います。しかし志倉千代丸の曲調と、野川さくらの透明感のある歌声は耳に残ります。
 [ 作品観:- ]


 KING
 [ 曲:7 映像:6 構成:8 総合:21 ]
 非常にオーソドックス、最後の歌詞と映像のリンクはいいんだけど、それ以外に見どころがない気が。やってる事は派手なはずのシーンでも演出が地味、よって全体的に地味な印象になってますね。
 [ 作品観:- ]


 上条あきら
 [ 曲:8 映像:7 構成:8 総合:23 ]
 90年代アニメのような雰囲気があり、曲も合っていて人物の立ち位置もわかりやすく、パーティーを組み冒険に旅立つという流れが物語中身を期待させ「つかみはOK」無難で定番ながらOPとしては合っていると思う。
 [ 作品観:- ]


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