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作品の「顔・看板」であるオープニングアニメーションのレビューをしています。
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Posted by - 2017.05.27,Sat
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Posted by YoGAN - 2012.10.14,Sun

「女の子はこんなにも元気で可愛くて、笑顔が輝くのですよ」


                                         [カット選出 りじんぐ ]

 Let's go!スマイルプリキュア! / 池田彩
     作詞:六ツ見純代
     作曲:高取ヒデアキ
     編曲:籠島裕昌

 オープニングスタッフ
   絵コンテ:非公開
     演出:非公開
   作画監督:非公開
     原画:非公開

 シリーズディレクター:大塚隆史
     制作:東映アニメーション


 norito イチオシ!!
 
[ 曲:9 映像:10 構成:9 総合:28+3 ]
 イントロからアバンまでの躍動感の凄さだけで即座に個人的プリキュアシリーズOP最高傑作評価に。曲・映像・構成共に高レベルで、最初と最後をメイン5人の連続カットで揃えてるのも素晴らしい。
 [ 作品観:S ]
 5人の日常からプリキュアという非日常をうまく描いています。


 YoGAN イチオシ!!
 
[ 曲:8 映像:9 構成:9 総合:26+3 ]
 これぞ王道。揺るぎなし。女の子は、こんなにも元気で可愛くて、笑顔が輝くのですよ。曲のリズムと動きもパーフェクトマッチで、キャラの個性や役どころも一目で判る万全の仕上がり。あかねが可愛すぎますよ、どうしましょう。
 [ 作品観:S ]
 見ているだけでスマイルが溢れてきますね。


 KYOU
 
[ 曲:7 映像:8 構成:9 総合:24 ]
 曲と映像を合わせてきたため、構成面で高いポイントを獲得している。分かりやすい歌詞に明るい曲調、そこに映像を合わせてきているため、小さいお子さまにもよくわかる良作に仕上がっていると思います。
 [ 作品観:- ]


 斬九
 
[ 曲:9 映像:9 構成:10 総合:28 ]
 スマイルがテーマなのでプリキュア達がとにかく笑顔。笑顔が1番だね。疾走感があってテンポもよく、そしてカッコイイ曲。作品名も歌詞に入っていてまさに王道曲。シリーズものだけど常に新鮮さがあって申し分なし。
 [ 作品観:S ]
 一人一人のスポットの当て方も完璧。


 りじんぐ イチオシ!!
 
[ 曲:8 映像:8 構成:8 総合:24+3 ]
 登場人物の5人を変身前・変身後で一人あたりのシーンは短いながらも、キャラクターの性格・特徴を描いておりこの後に始まる番組本編の予備知識として必要にして十分な情報を与えることに成功している秀逸な作りである。
 [ 作品観:- ]


 トール鉄 イチオシ!!
 
[ 曲:9 映像:8 構成:8 総合:25+3 ]
 Aメロの中にでプリキュア5人の日常をしっかりと盛り込んだ構成と、サビ以降の変身後のプリキュア達のカッコ良い映像に脱帽!可愛いキャラとカッコいいキャラとのメリハリが付いてるのもいいですね。全体的にキラキラしてて眩しいです!!
 [ 作品観:S ]
 デュフwwデニムにチュニックのあかねちゃんの私服可愛いですw


 上条あきら イチオシ!!
 
[ 曲:9 映像:8 構成:8 総合:25+3 ]
 キャラ各自の雰囲気や性格がOPを見ているだけで分かる。担当する位置まで見えてくる。誰が見ても分かりやすいOP、魅力が伝わってくるものがキチンと出来ている。
 [ 作品観:- ]


 KING
 [ 曲:7 映像:8 構成:8 総合:23 ]
 5人のヒロインにそれぞれ割り当てられたカットできちんと動いて魅せてくれる。これってなかなかできるものではないですね。止め絵で済ませる、済ませざるを得ない近年、プリキュアブランドの圧倒的なパワーを感じさせる王道OPです。
 [ 作品観:- ]


 まえちゃん
 
[ 曲:8 映像:7 構成:9 総合:24 ]
 プリキュアは毎度毎度、曲と映像をしっかり合わせてくるなという印象があるのですが、今回はそれに加えて各キャラの印象を一瞬の表情でしっかり表現しようという意思みたいなものを感じました。一コマ一コマに力が入った良作品。
 [ 作品観:- ]


 キルシェ イチオシ!!
 
[ 曲:9 映像:8 構成:9 総合:26+3 ]
 5人のメインキャラの見せ方の配分がバランスよくできていて◎。揺るぎない安定感のようなものを感じ、安心して観ていられます。曲も、タイトル連呼の、これまた王道的な曲で、この作品とよく合っていると思います。
 [ 作品観:A ]
 5人の性格をよく表したOPですね。ピースのあざとくも(?)可愛い所とか。


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Posted by YoGAN - 2012.10.14,Sun

「体が欠けちゃったり、髪が伸びたりと本編と繋がりがあってイイ」


       [カット選出 キルシェ ]

 白金ディスコ / 井口裕香
    作詞:meg rock
    作曲:神前暁
    編曲:神前暁

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:高津幸央
    演出:高津幸央
  作画監督:高津幸央
    原画:岡本真由美
  動画検査:田畑絵里子
    動画:今井友紀子
   色指定:勝野寛史
  CGディレクター:佐藤太郎
テロップ文字:目黒久美子
  制作管理:宮原悠貴
  制作進行:木内啓介

aアニメーション協力:ポイント・ピクチャーズ

    監督:新房昭之
    制作:シャフト


 norito
 
[ 曲:6 映像:7 構成:7 総合:20 ]
 独特ともいえるシャフト風味の構成と、曲もキャッチーでうまく出来ているがつきひちゃんの歌唱力が足りなかったよ!というのが全体的な印象。何度も聞いてると味が出てくる曲ではあるかな。
 [ 作品観:A ]
 相変わらず主人公の影は薄い…。


 YoGAN
 
[ 曲:7 映像:6 構成:7 総合:20 ]
 イントロの「はードッコイ!」でKOされました。月火ちゃんの可愛さを前面に押し出したコンテに脱帽です。大掛かりな踊り・振り付けではないけれど、なぜかクセになる。浴衣でディスコとくるギャップもいいな。
 [ 作品観:B ]
 月火ちゃんのPVとしては素晴らしいです。


 KYOU
 
[ 曲:7 映像:8 構成:7 総合:22 ]
 AKB0048とは違った意味で反則な感じがする…「あら、どっこい」 「あ、よいしょ」で度肝を抜かれるのは間違いなし。映像面では他の作品にない独特な世界観を醸し出している。
 [ 作品観:- ]


 斬九
 
[ 曲:9 映像:8 構成:9 総合:26 ]
 「はーどっこい。」「あーよいしょ。」フッ、合いの手だけでやられたぜ。まぁこれって月火がひたすら躍っているだけで、このオープニングだけ見るとどんな作品なのかさっぱりわからないんですけどね。
 [ 作品観:A ]
 月火しか出てないと思っていたら暦もいたんだね。


 りじんぐ
 
[ 曲:5 映像:6 構成:5 総合:16 ]
 カラフルな色の組み合わせを見ているのが楽しいが、単に踊っているだけで90秒が非常に長く感じる。そして、曲クレジットを見て、ああ盆踊りと思っていたのはディスコでのダンスだったのか、どうりで…と、釈然としないながらも、腑に落ちた。
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 
[ 曲:8 映像:8 構成:6 総合:22 ]
 冒頭の「は~どっこい!」にヤラレました!盆踊りを彷彿とさせるメロディーラインと、それに合わせて髪型がコロコロ変わる月火ちゃんが可愛いです!このレベルの楽曲をコンスタントに提供できる神前暁は恐ろしいですね。
 [ 作品観:B ]
 本編自体、月火ちゃんの出番がそんなにあるわけではないですし


 上条あきら
 
[ 曲:7 映像:6 構成:6 総合:19 ]
 和の色づかいが目を引く。出だしから動画枚数の少なさから動きが硬め。音楽PV系の作りだけど少々雑。踊る動きをいろんな角度で見せただけで表情など同じ顔でつまらない。もっと女の子自身の魅力を全面に見せて欲しかった。
 [ 作品観:- ]


 KING
 
[ 曲:8 映像:7 構成:8 総合:23 ]
 はーどっこい!あ、よいしょ!と村祭り的な素朴さに和む一本。細かい事は置いておいても楽しそうに踊っている娘っ子を活き活きと描いているのはいいことです。スパッと終わるけどそれもまたいい味出してます。
 [ 作品観:- ]


 まえちゃん
 
[ 曲:7 映像:7 構成:8 総合:22 ]
 実にスタンダードなシャフト的OP。個人的には多少変化球な曲の方がシャフトのOPに合う気がします。とはいえあまりにスタンダードなのでインパクトが欠けてるのかなーというのが正直な感想。
 [ 作品観:A ]
 月火ちゃんの魅力がプラチナ満載!


 キルシェ
 
[ 曲:8 映像:8 構成:7 総合:23 ]
 一人のキャラ(正確には二人ですが)で最後までやりきったのはお見事。楽曲も一度聴いたら耳に残る中毒性のある曲で、トリッキーな映像と合わさって、インパクトのあるOPになったと思います。
 [ 作品観:A ]
 月火の体が欠けちゃったり、髪が伸びたりと本編と繋がりがあってイイです。


Posted by YoGAN - 2012.10.14,Sun

「よくわからないうちに高得点をつけてしまった」


[カット選出 norito ]

 太陽曰く燃えよカオス / 後ろから這いより隊G
  (阿澄佳奈・大坪由佳・松来未祐)
    作詞:畑亜貴
    作曲:田中秀和
    編曲:田中秀和

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:滝山真哲
    演出:滝山真哲
  作画監督:滝山真哲
    原画:阿部厳一朗 加藤初重 小野和美 猪口美緒
       竹下良平 小松達彦 飯盛悠樹 江面久 岡勇一
       草刈大介 和田佳純 大森真美 石田一将
    背景:KLAS
       平良亜梨沙 吉崎優 水澤康子

    監督:長澤剛
    制作:XEBEC


 norito
 
[ 曲:10 映像:8 構成:8 総合:26 ]
 狙いすぎだろ!あざとい!アザ・トゥースぎる!と思いつつあっさり陥落した自分がそこに。(笑)とにかくうー!にゃー!できればもうそれでいいんじゃないかな、はい。
 [ 作品観:- ]


 YoGAN
 
[ 曲:8 映像:7 構成:6 総合:21 ]
 アバンの(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー他、合いの手とリズミカルな映像は大変小気味よい。が、逆に言えばそれ以外のとりえがない。カットインや動きで魅せられる箇所がまだまだ見受けられるので、こだわってほしかった。
 [ 作品観:- ]


 KYOU
 
[ 曲:8 映像:9 構成:9 総合:26 ]
 妙に耳に残る曲と歌詞の両方に映像を合わせてあるのだが、よくわからないうちに高得点をつけてしまったという、歌詞通りの不条理な作品。タイトル直後は、キャラの顔が出てこないという異色作。「う~ にゃ~」「う~ にゃ~」
 [ 作品観:- ]


 斬九
 
[ 曲:8 映像:8 構成:7 総合:23 ]
 良くも悪くも「うー!にゃー!」祭り。曲の冒頭からインパクトありまくりなんだけど、、それが強すぎて他の部分の存在感がちょっと薄いかな。
 [ 作品観:- ]


 りじんぐ
 
[ 曲:7 映像:5 構成:5 総合:17 ]
 ノリノリの音楽に対して、テンポの悪いカット割り、なんとも勿体ない!どんどんと歌に合わせてカットを変えて、キャラクターを動かすだけで楽しい映像になるのに…と、歌を活かせなかった作りを非常に残念に思う。
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 
[ 曲:10 映像:6 構成:6 総合:22 ]
 (」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー! うーにゃーのフレーズが耳から離れない……アスミスの声が、というかニャル子さんが歌ってる姿が頭から離れない!反面、曲に比べて、映像がオーソドックスなのが残念と言えば残念。
 [ 作品観:B ]
 バールのようなもので敵を殴りまくるヒロイン……


 上条あきら
 
[ 曲:9 映像:7 構成:6 総合:22 ]
 曲から、作品の雰囲気が感じ取れる。ギャグ作品なら、もうちょっとOPは遊んでもいいのでないか?映像の切り替えがテキトーで、まったく楽しい曲を生かせてない。
 [ 作品観:- ]


 KING
 
[ 曲:8 映像:7 構成:8 総合:23 ]
 うっ!にゃっ!うっ!にゃっ!と合いの手が楽しい。曲自体のテンポが若干スローリィで映像もそれに合わせてあるせいか通常のOPよりも尺が長く感じられるのが不思議。 各シーンもアングルやリアクションが多彩で飽きない。
 [ 作品観:- ]


 まえちゃん イチオシ!!
 [ 曲:10 映像:7 構成:8 総合:25+3 ]
 こんなに中毒性のある曲はかなり久々。一見、曲だけしか目(耳?)にとまりそうにないが、一応じわじわと主人公に這いよる感じの構成になってて決して曲に振り回されていないのは評価できる。
 [ 作品観:S ]
 シリアスさんが息をしていないアニメにふさわしいOP


 キルシェ
 
[ 曲:9 映像:7 構成:8 総合:24 ]
 今期作品のOPの中では、一番中毒性が高いです。この感じは、「侵略!イカ娘」の第一期OPを観た時のような。曲も、この作品のためだけに作りました!というのがビシビシ伝わってきて好印象です。
 [ 作品観:A ]
 作品のしっちゃかめっちゃかな雰囲気(褒め言葉)がOPに出てると思います。


Posted by YoGAN - 2012.10.14,Sun

「学生の日常を描くそれだけの内容なのに引き込まれてしまう」


                                          [カット選出 トール鉄 ]

 優しさの理由 / ChouCho
    作詞:こだまさおり
    作曲:宮崎誠
    編曲:宮崎誠

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:武本康弘
    演出:武本康弘
  作画監督:西屋太志
    原画:浦田芳憲 石立太一 堀口悠紀子 秋竹斉一 唐田洋
       瀬崎利恵 内藤直 細田はな 鴨居知世 小川太一
       太田里香 澤真平 岩﨑菜美 藤田春香 吉村知子
       佐川遥 角田有希 池田和美 牧田昌也 牟田亮平
       佐藤達也 内海紘子 引山佳代 山村卓也 髙橋真梨子
  動画検査:黒田比呂子
 色指定検査:石田奈央美
  特殊効果:三浦理奈
  背景担当:奥出修平
  撮影担当:中上竜太

    監督:武本康弘
    制作:京都アニメーション


 norito
 
[ 曲:7 映像:8 構成:8 総合:23 ]
 波紋を多用している珍しい構成ながらそれでいて自然に見えるのは、京アニの技術の高さが伺えるなあ。一見、学生の日常を描くそれだけの内容なのに引き込まれてしまうOPだと思います。
 [ 作品観:- ]


 YoGAN
 
[ 曲:8 映像:9 構成:7 総合:24 ]
 切なくなる曲ですね。ギターとドラムがいい仕事をしよる。冒頭のサビで勢いづきながら、抑え目なAメロと波紋の演出が実にやさしい。誰かの主観視線と俯瞰の切り替えも絶妙で、高校生活に入り込んだような錯覚を覚えた。
 [ 作品観:A ]
 とりとめない高校生活が、誰にでも特別なものなのだと思えてくる。


 KYOU
 
[ 曲:9 映像:10 構成:8 総合:27 ]
 波紋が登場人物をクローズアップして始まるこのオープニング、校舎内に差し込む陽光といい、雨といい、水と光の効果を使った美麗な映像と、クリアな曲で高ポイントとなるも、やはり構成面でのポイントがいま一歩という結果に。
 [ 作品観:B ]
 普通の学園ものとしては良いが、ミステリーの感じがイマイチ。


 斬九
 
[ 曲:8 映像:8 構成:7 総合:23 ]
 日常風景が中心で、そこに波紋を立たせてキャラのアップを映す演出が印象的。透明な歌声が穏やかな日々を際立たせていて、なんとなく安心感があって良い。ハプニングやサプライズはあえて必要ないって事。
 [ 作品観:- ]


 りじんぐ
 
[ 曲:7 映像:8 構成:7 総合:22 ]
 (心の)水面に波紋が広がり、高校生活なんて面白くもなんともない、今日もまた同じ一日が始まるのか…と思っている主人公の心を動かしていく予感を感じさせる。ただ、最後まで主人公の倦怠感は抜けず、少しばかり消化不良ではある。
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 
[ 曲:9 映像:10 構成:8 総合:27 ]
 歌詞でも歌われている窓辺が退屈な日常を描いていて、それが古典部のメンバーとの触れ合いによって変化していく――その過程を波紋によって表現した点が秀逸!何気ない背景も恐ろしく書き込まれていてノスタルジーを感じさせてくれます。
 [ 作品観:S ]
 千反田に手を引かれたことが全ての始まり!とI scream.


 上条あきら
 
[ 曲:7 映像:8 構成:8 総合:23 ]
 水が落ちて色がつく演出など、普通の学園生活作品に、時折 キラキラしたものを感じる作り。美しいだけじゃないOPらしい映像もあり、切り替えもありセンスが光るOPでした。
 [ 作品観:- ]


 KING
 
[ 曲:7 映像:8 構成:8 総合:23 ]
 OP作画スタッフの人数に吹いた。戦いは数だよ兄貴!退屈な青春の日常の端々に生まれる微かな波紋が大きなドラマを生んでいくかのような描写が面白かったです。
 [ 作品観:- ]


 まえちゃん
 
[ 曲:6 映像:9 構成:8 総合:23 ]
 作品の内容が内容だけに派手なOPにはならないのでしょうが、綺麗にまとまりすぎてるなぁという印象。インパクトを残すのがいいOPだとしたらちょっと弱い。映像作品としてなら良作なOP
 [ 作品観:A ]
 とはいえ作品見てもこんな印象なので内容はちゃんと表現できている


 キルシェ
 
[ 曲:8 映像:8 構成:8 総合:24 ]
 映像の見せ方が冒頭から面白く、引き込まれていく感じがしました。キャラの表現だけでなく、背景の美しさもポイント高いです。曲と映像のシンクロ具合も、観ていて心地の良いレベル。
 [ 作品観:- ] 


Posted by YoGAN - 2012.10.14,Sun

「意味深。」


                                           [カット選出 KING ]

 to the beginning / Kalafina
    作詞:梶浦由記
    作曲:梶浦由記
    編曲:梶浦由記

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:あおきえい
    演出:あおきえい
  作画監督:須藤友徳
    原画:碇谷 敦 白井俊行 茂木貴之 清水慶太 菊池隼也
       小船井 充 大曲健克 木村 豪 國弘昌之 栖原隆史
       藤崎静香 青木拓也 石塚みゆき 山崎美紀
   第2原画:鬼澤佳代 河村郁美 加藤美穂 高橋 聰

    監督:あおきえい
    制作:ufotable


 norito
 
[ 曲:7 映像:8 構成:7 総合:22 ]
 梶浦曲と型月作品の親和性は高いし、1期に比べて情報量が増えているのにそつなくまとまっているのは良いのですがバイク走ってるだけのカットとか残念に思う部分もあり、ちょっと評価が辛めになったかも。
 [ 作品観:A ]
 各陣営の悲壮感は、デスゲームゆえの特性が良く出ている。


 YoGAN
 
[ 曲:8 映像:9 構成:8 総合:25 ]
 とことんストーリー傾倒で「深く狭く」な仕様は、二期には歓迎。バイクが走るだけの画をサビにあてる判断もすごいが、映像もすごい。あの走りと朝日の意味するものは…読み解こうとしたことを自覚したとき、このOPの凄みが判る。
 [ 作品観:S ]
 陣営ごとの決戦前夜(→結末)を伺わせるBメロが偲びない…。


 KYOU
 
[ 曲:9 映像:10 構成:7 総合:26 ]
 曲もよし、映像もよし、構成がいま一歩というパターンになってしまった。光による明、暗がキャラクターのその後を暗示しているかのようにとらえられるというのは、前作と同じく上手いと思います。奇しくも前回と同じ配点。
 [ 作品観:- ]


 斬九
 
[ 曲:10 映像:9 構成:9 総合:28 ]
 Kalafinaの歌声もさる事ながら楽曲が素晴らしい。特にイントロのバイオリンが最高だ。力強く引っ張っていく曲にしっかりした映像が加わっているので間違いない。バックショットで映ってるキャラの背中がなんだかせつない。
 [ 作品観:S ]
 OP登場人物で生き残ったの4人しかいないのかよ。


 りじんぐ
 
[ 曲:8 映像:9 構成:5 総合:22 ]
 非常にきれいに描かれた世界の中で、それぞれがそれぞれの背景を背負っているのだな…という事はよく分かるのだが、これからどんな物語が始まりのか、キャラクターはそれぞれはどういう関係なのか一切分からない。本編をよく知っている人向けの作り。
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 
[ 曲:8 映像:7 構成:5 総合:20 ]
 過去を振り返り天を仰ぐ切嗣と、神に頭を垂れる綺礼――ゼロにおける2人の主人公が取る背反した行為が示すものとは……。奇跡にすがり歪んだ未来を望むという歌詞も、2人の行く末を示唆するかのようで意味深。
 [ 作品観:A ]
 そして騎士王はあの丘へ戻り、stay/nightへと繋がっていく……


 上条あきら
 
[ 曲:8 映像:7 構成:6 総合:21 ]
 人物紹介の垂れ流しなのだけど、その人物が遠絵で、小さくてキャラの区別がつかない。サビも もりあがる映像もこれといってなく、誰が主なのか、どういうアニメなのか、哀しみが多そうな感じ・・それ以外、さっぱりわからない。
 [ 作品観:- ]


 KING イチオシ!!
 
[ 曲:7 映像:9 構成:7 総合:23+3 ]
 男には負けると分かっていても戦わなければいけない時がある。とばかりに悲壮感漂いまくりの一作。登場人物の覚悟完了した表情は凛々しくも切ない。赤く汚された空なんて言われたら全員が死に装束にしか見えない歌詞の妙には戦慄。
 [ 作品観:S ]
 シロウはやくきてくれー!


 まえちゃん
 
[ 曲:9 映像:8 構成:8 総合:25 ]
 第2期からは聖杯戦争終結に向けてバタバタと死んでいくばかりなのであまり華々しいのが似合わないのはわかっているが1期と比べると少し寂しい。まあ物語の展開としては合っているのだけども・・・。
 [ 作品観:S ]
 作品観から見たOPとしては十分表現できていると思うのですよ


 キルシェ
 
[ 曲:8 映像:9 構成:8 総合:25 ]
 まずは映像の美しさが目をひきました。映像面では派手さは抑え目なのに、楽曲との一体感が高いのが良いかと。同じ構図で対比させている場面がいくつかあるのは、見る者の興味を引いて面白いです。
 [ 作品観:S ]
 2期になり、切嗣が主人公だと再認識させてくれるOPですね。


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