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作品の「顔・看板」であるオープニングアニメーションのレビューをしています。
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Posted by - 2017.09.21,Thu
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Posted by YoGAN - 2010.01.02,Sat
 レビューをやっている中で「EDはやらないんすか?」と声があがります。コミケのスペースでも同様のご意見をいただく機会が増えました。今までページ数や時間の都合でなかなかスタートを切れませんでしたが、今回から、同時期のEDについて語るコーナーを設けてみました。まだ手探りな企画ですが、お目を通していただければ幸いです。

 アスラクライン2 「彼方のdelight」
 
 norito
 angelaがアニメの曲担当する場合ほぼOP・EDセットになるんですがOPよりEDが印象強く残ったのはこの曲が初めてでした。
サビに向けて段々と盛り上がっていく曲調とクライマックスで主人公の手をつかもうとするもつかめないヒロインのもどかしさが相反するようでマッチしていて
なんともいえない寂寥感と満足感が。


 うみねこのなく頃に 「la divina tragedia ~魔曲~」
 
 YoGAN
 独特の抑揚から高らかな哄笑で、嵩に掛かってくるサビの盛り上がり。歌劇の一幕を見ているような錯覚がたまらない。イントロで上下するチェス盤を六軒島の惨劇に見立て背景のみが続く映像は、本編を見終えた後の余韻を絶妙に響かせます。テキストのみの予告も、色んな想像が掻き立てられてゾクゾクする。


 咲-saki- ED3「四角い宇宙で待ってるよ」
 
 norito
 SDキャラを使う映像パターンのアニメ曲はEDに限らず世の中に多くあるわけですが、このEDはそんな中でも非常に作中キャラのディフォルメの完成度が高いのでお気に入りですね。
歌も麻雀用語混ぜ混ぜの歌詞と主要キャラ声優の歌声が相性良く楽しいEDに仕上がっています。


 そらのおとしもの 第2話ED「岬巡り」
 
 YoGAN
 2009下半期のEDときて、これを語らずには終われないw 飛んでいるのがパンツという点以外は、普通の映像なのに…この発想を思いついた鬼才の勝利。インパクト(バカ方向)の凄さは、ヒッツカラルドの指パッチンに並ぶんじゃないかな。
 作画もメチャメチャ気合い入ってますが、悪ふざけほど真面目にやったら面白い物はない典型ですね。歌声がボーカロイドっぽくて、どこか情緒が欠けた雰囲気もいい。


 東京マグニチュード8.0(1-10話ED)「M/elody」
 
 トール鉄
 災害に遭った2人の姉弟の思い出が写真によって綴られるという演出。初めは煩わしく思っていた弟・悠貴と、主人公・未来との関係が徐々に軟化していくのが見て取れるのが微笑ましく、お姉ちゃん属性のある人間には一度は見て欲しい良作!清涼感のある歌声も心地よく、何度も見直してしまう。ラストの手を取り合い笑顔の写真も印象深く良し!


 NEEDLESS ED1 「Aggressive zone」
 
 norito
 実はこの作品の1話を見たのが某イベント会場だったわけなんですが、本編終わってこのEDが流れた瞬間の会場の雰囲気は今でも忘れることはできません。
 さっきまで見ていた本編の内容全てが吹き飛ぶゆりんゆりん(実際は違うんですが)映像はとにかく必見。曲はまあいかにもなキャラソン系ですが楽しい感じで及第レベル。


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