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作品の「顔・看板」であるオープニングアニメーションのレビューをしています。
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Posted by - 2017.05.27,Sat
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Posted by YoGAN - 2012.09.17,Mon

「曲のサビ部分にかなり魅かれる。」


                                         [カット選出 KING ]

 YOUTHFUL / 99RadioService
    作詞:堀内孝太 堀内孝平
    作曲:堀内孝太 堀内孝平
    編曲:堀内孝太 堀内孝平

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:浅香守生
    演出:浅香守生
  作画監督:濱田邦彦
    原画:兼森義則 大舘康二 谷津美弥子 今村大樹
       秋山由樹子 澤田英彦 前田義宏 西澤千恵
  動画検査:大口 茜
   色指定:中嶋音夢
    背景:清水友幸 笠原由紀
    撮影:MADBOX
  3DCG:さいとうつかさ 長浜裕樹

    監督:浅香守生
    制作:マッドハウス


 norito
 
[ 曲:7 映像:7 構成:7 総合:21 ]
 飛び交う仮名文字が百人一首だったり、サビで競技かるたやったりと作品内容をとにかく伝えることにこだわった印象の構成はわかりやすくて良いと思いました。曲はいい意味で個性的かも。
 [ 作品観:A ]
 キャラの幼少期から現在への流れは、さながら作品ダイジェスト。


 YoGAN
 
[ 曲:5 映像:7 構成:6 総合:18 ]
 かるたの描写や、幼少期から続く情熱を描くなど、バランス配分は流石。ただ、今現在の仲間達とのつながりが希薄で、競技性を一番魅せる対戦相手が不在。A級には上がれないけど、抜群の安定感を誇る太一のような惜しまれるOP。
 [ 作品観:A ]
 かるたのイメージを的確かつ華やかに魅せてくれる。


 KYOU
 
[ 曲:9 映像:9 構成:7 総合:25 ]
 曲のサビ部分にかなり魅かれる。映像では、背景がすごく「和」」を基調としており、桜と相まって春らしい情景にあっているように思います。構成面では、いま一歩といった感じ。
 [ 作品観:- ]


 斬九
 
[ 曲:8 映像:9 構成:9 総合:26 ]
 最初、円を描いている文字は曲の歌詞だと思ってました。百人一首を題材にしたアニメってなかなか斬新だし、主人公の女の子が本当に美人って感じがした。とても丁寧に作られていてそこが好印象の要因。
 [ 作品観:- ]


 りじんぐ
 
[ 曲:6 映像:8 構成:6 総合:20 ]
 淡い映像に描き込まれた風景は非常に綺麗。対して、人物描写は淡泊で、BGV的なつくりであり、百人一首の話だな…という事は分かっても、それ以上の事はわからない。何も考えずに和を感じて下さいということか。
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 
[ 曲:9 映像:10 構成:10 総合:29 ]
 かるたという特殊な競技の緊張感が伝わってくる映像にしびれました!和紙や和服をイメージした日本的な背景と、現代的な女子高生の姿との映像のコントラストが目を引く構成になっていると思います!
 [ 作品観:S ]
 千早の新への思いを綴った歌詞が胸に熱い!


 上条あきら
 
[ 曲:7 映像:8 構成:7 総合:22 ]
 競技カルタの話がよくわかるつくりで、じみになりそうな所を、文字をちらしたり、花びらをちらしたり、和で明るい色が多く淡い少女漫画らしい華やな作りになっていると思う。
 [ 作品観:- ]


 KING
 
[ 曲:7 映像:7 構成:7 総合:21 ]
 何事にも真剣に取り組む人の横顔はカッコいいです。OPとしては抜きんでた所はないですが、百人一首というテーマと登場人物たちの必要な情報はきちっと把握できるのでこの作品のOPはこれでいいんだろうと思います。
 [ 作品観:- ]


 まえちゃん
 
[ 曲:8 映像:7 構成:9 総合:24 ]
 スポーツ青春モノらしい青空へスクロールで始まる導入部分、曲も爽やか。構成も曲の転調に合わせて違和感無く映像を動かしているのですんなり入りこめる。派手ではないけども曲と映像の息の合った良作品。
 [ 作品観:- ]


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Posted by YoGAN - 2012.09.17,Mon

「まばたきも許されない目まぐるしさ」


                                          [カット選出 りじんぐ ]

 ヒャダインのじょーじょーゆーじょー / ヒャダイン
    作詞:前山田健一
    作曲:前山田健一
    編曲:前山田健一

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:石原立也
       演出:石原立也
  作画監督:西屋太志
    原画:高橋博行 池田晶子 浦田芳憲 坂本一也
       植野千世子 堀口悠紀子 秋竹斉一 高橋真梨子
       唐田洋 瀬崎利恵 内藤直 細田はな
       鴨居知世 太田里香 小川太一 丸木宣明
       牧田昌也 牟田亮平 河浪栄作 内海紘子
       引山佳代 佐藤達也 門脇未来 野々上翠
       山村卓也
  動画検査:清原美枝
 色指定検査:宮田佳奈
  特殊効果:宇野静香
  背景担当:鵜ノ口穣二
  撮影担当:高尾一也

    監督:石原立也
    制作:京都アニメーション


 norito イチオシ!!
 [ 曲:7 映像:8 構成:9 総合:24+3 ]
 ヒャダイン曲は1期以上にはっちゃけてるのに、構成は更に拍車をかけてまばたきも許されない目まぐるしさ。でもそれがいい。個人的には囲碁サッカーのカットの無駄な迫力が凄すぎる。(笑)
 [ 作品観:S ]
 東雲組と時定組の邂逅が良くわかります。


 YoGAN
 
[ 曲:7 映像:9 構成:9 総合:25 ]
 1期と同じ構想ながら、完成度を高めてきました。音と映像がリンクするって、それだけで気持ちいいってことを再認識させられます。静と動、遅と速、ボケとツッコミ。メリハリを利かせるってのはこういうことを言うんだな。
 [ 作品観:A ]
 こんなに慌しいのにキャラ相関が見えてくるから不思議だ。


 KYOU
 
[ 曲:7 映像:7 構成:8 総合:22 ]
 歌詞ではなく、曲にキャラの動きを合わせたという感じの強い合わせ方で構成面のポイントを獲得した感じ。最後の持ち物等にズームアップしていく部分が、第1期と同じ作りでこちらも統一感を感じる。
 [ 作品観:- ]


 斬九
 
[ 曲:8 映像:8 構成:7 総合:23 ]
 転調の激しさもさることながら、それについていっている映像に賛辞を送るべきなんだろうね。勢いに乗って最後まで突っ走っていってゴール!という変な達成感がある不思議な感じ。異色中の異色曲。
 [ 作品観:- ]


 りじんぐ イチオシ!!
 [ 曲:8 映像:8 構成:8 総合:24+3 ]
 これでもか!と音楽に映像を合わせてくれる。合いの手のシーンに合いの手が入り、拍子の区切れ出カットが変わる。それも、クルクルと変わり見ていて飽きない。唐突にキャラが登場しては去っていく、この日常感の無さこそ日常という作品に相応しいのだろう。
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 
[ 曲:7 映像:9 構成:8 総合:24 ]
 テンポの良い映像と、それに乗せたヒャダインのパッとしない歌声は変わらずに、学校に通えるようになったなのの新しい門出を表現してますね!楽しそうななのの姿にこちらもニヤけてしまいます。
 [ 作品観:B ]
 夏服かわいいです!桜井先生のブラコンぶりが素敵!


 上条あきら イチオシ!!
 [ 曲:8 映像:9 構成:8 総合:25+3 ]
 音に合わせた切り替え、めくるめくスピードと ほんわかした部分のごちゃまぜ感♪人物の角度、流れゆく動き 色合いのPOPさ。会話ギャグアニメらしいストーリーを語ることのない作り。楽しいOPだと思います♪
 [ 作品観:- ]


 KING
 
[ 曲:8 映像:8 構成:8 総合:24 ]
 とにかくノリが良くて楽しさを動きで全面に押し出してきてる作風がナイスよナイス、ヴェリィナイスよシーザーちゃん! 友達も学校も良いものですとも!
 [ 作品観:S ]
 これでいいのだ!


 まえちゃん
 
[ 曲:6 映像:9 構成:9 総合:24 ]
 ヒャダイン氏のフリーダムな曲をちゃんと「OP」にしているのはすごいなあの一言。曲が映像を活かしているのはたまにありますが映像が曲を活かしているOPってあまり記憶にないのでそういう意味では希少ですね。
 [ 作品観:S ]
 OPは 頭からっぽで 見るといいよね 最上川


Posted by YoGAN - 2012.09.17,Mon

「旅立ちを予感させる終奏パートの切なさときたらもう!」


                                       [カット選出 YoGAN ]

 面影ワープ / nano.RIPE
    作詞:きみコ
    作曲:佐々木淳
    編曲:nano.RIPE

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:安藤真裕
    演出:安藤真裕
  作画監督:関口可奈味 石井百合子
    原画:牧野博美 吉田優子 竹内旭 山内尚樹
       中村直人 早川麻美 大東百合恵 久保光寿
       川面恒介 天野和子 佐藤雅弘 清水洋
  担当制作:松田侑子

    監督:安藤真裕
    制作:P.A.WORKS


 norito
 
[ 曲:7 映像:8 構成:8 総合:23 ]
 「主人公キャラが走るOPは名作」という例にまた一つ加わってしまったな・・・。というのが第一印象。映像の美しさもレベルの高かった1期をしのぐ出来で文句のつけようが無いです。
 [ 作品観:- ]


 YoGAN イチオシ!!
 [ 曲:9 映像:9 構成:10 総合:28+3 ]
 1期1期の最後に乗り込んだ電車から降りてくる!繋がりの意識が素晴らしい。若さの特権とばかりに、がむしゃらに走る姿はうらやましさを覚えるほどで、忙しなく働く姿とカットインの躍動もいい。そして旅立ちを予感させる終奏パートの切なさときたらもう!
 [ 作品観:S ]
 連作として、また作品のエピローグへ繋がる1シーンとして堂々の一作。


 KYOU
 
[ 曲:7 映像:9 構成:6 総合:22 ]
 曲と映像があまり合わせている感じがなく、構成面としてはポイントが稼げなかった。第1期程ではないが、映像面では、雨の様子だったり、全編にわたって光の使い方が上手いと思う。
 [ 作品観:- ]


 斬九
 
[ 曲:7 映像:10 構成:8 総合:25 ]
 映像は高品質を維持。歌声は……慣れました。細部までしっかり作りこまれた風景がとても自然で、何度も見返してしまった。日常の慌ただしさと曲のテンポが合っていてとても見やすい。
 [ 作品観:S ]
 このご時世に2クール本編を高クオリティ映像で通したのは凄い。


 りじんぐ
 
[ 曲:5 映像:8 構成:6 総合:19 ]
 風景、キャラクターは丁寧に描かれていて非常に綺麗。旅館という和のテイストを制服という洋(服)のテイストで対比しながら描写をしている様に思えるが、今ひとつ対比のポイントが不明瞭で何を表現したいのか分からなくなってしまった感がある。
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 
[ 曲:9 映像:9 構成:9 総合:27 ]
 新たな生活に翻弄される姿を描いていた1期から、成長が感じられる点がいい!とにかく全編通して走る!若いやつは走れというメッセージが伝わってくるかのよう。自転車二人乗り禁止されてるけど、高校生はママチャリ二人乗りだよな!
 [ 作品観:S ]
 浴衣の裾をまくって走るとエロいって、俺覚えた!


 上条あきら
 
[ 曲:4 映像:7 構成:6 総合:17 ]
 主人公 旅館に真面目に働きながらも高校生活も一所懸命にすごすよ!内容がそのままOPでわかるのであっていると思う。日常系アニメだから、派手さはないのだけど、これといって何か語る所もなく・・・(^^;;
 [ 作品観:- ]


 KING
 
[ 曲:8 映像:8 構成:7 総合:23 ]
 仕事に臨む登場人物の凛とした表情が清々しいね。テンポのいい主題歌に合わせてきびきびと動く姿もまた然り! 若さを感じさせるヴォーカルと若人達のマッチングも良くて非常に調和が取れた一作だと思います。
 [ 作品観:- ]


 まえちゃん
 
[ 曲:8 映像:8 構成:8 総合:24 ]
 良作品。全てにおいて水準以上の内容で、構成もバッチリ。・・・ではあるんですが個人的に惹きつけられる部分がやはり無い。好みの問題もあるのでしょうが印象的なカットが頭の中に残らないのは何故なんだか自分でもよくわかりません・・・。
 [ 作品観:- ]


Posted by YoGAN - 2012.09.17,Mon

「超常バトルの余波が肌で感じられそう」


                                          [カット選出 KYOU ]

 oath sign / LiSA
    作詞:渡辺翔
    作曲:渡辺翔
    編曲:とく

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:三浦貴博 恒松 圭 寺尾優一 近藤 光
    演出:三浦貴博
  作画監督:須藤友徳 碇谷 敦
    原画:栖原隆史 茂木貴之 首藤武夫 永森雅人
       又賀大介 木村雅広 菊池隼也 大曲健克
       阿部 望 下司晃生 森 賢 清水慶太
       小船井 充 白井俊行 國広昌之 中村和久
       村上竜之介 小笠原 篤 高橋 聰 宇都功介
  第2原画:山本知絵 石塚みゆき

    監督:あおきえい
    制作:ufotable


 norito
 
[ 曲:8 映像:8 構成:8 総合:24 ]
 様々なキャラ紹介あり、バトルありで作品の視聴意欲をかきたてるに申し分の無い構成とLiSAのパワーボーカルが合わさり、良いアニメOPの見本に近いのではないでしょうか。
 [ 作品観:S ]
 各陣営の様相が短い時間の中で上手く表現されている。


 YoGAN
 
[ 曲:9 映像:10 構成:8 総合:27 ]
 Aメロの陣営紹介、Bメロでメインキャラを掘り下げ、サビにきての怒涛のアクション。曲と映像の相乗が最高に盛り上がる。超常バトルの余波が肌で感じられそう。そして、未明に始まり朝日に終わる、川の反照に象徴されものは果たして…。
 [ 作品観:A ]
 敢えて敵対関係を描かないところに、バトルロイヤルの戦慄がキますね。


 KYOU イチオシ!!
 [ 曲:9 映像:10 構成:7 総合:26+3 ]
 曲で言えば今期1、2を争うであろうと思われる本作品。映像面では、光と闇、その間といった場面の対比が登場人物の立場を表していて効果的に使われているように思われる。これで、構成面が高ければよかったのだが。
 [ 作品観:A ]
 上でも書きましたが、登場人物の立場がなんとなくわかります。


 斬九
 
[ 曲:8 映像:9 構成:8 総合:25 ]
 登場人物が一部を除いて全体的に高そうで、大人達の戦いって感じ。アップテンポな曲調が高揚感をもたらしてくれて、本編への期待感を高めてくれる。申し分ないっしょ。
 [ 作品観:S ]
 実力のある中堅・ベテラン声優が揃っているから引き締まる。


 りじんぐ
 
[ 曲:7 映像:9 構成:6 総合:22 ]
 非常に丁寧に描き込まれた映像。CGの使用も違和感なく効果としてうまく表現されている。惜しむらくは、続編ものだからだろうか、ストーリーが描かれておらず、人物の相関も重要人物が誰なのかも分からない。綺麗な映像だなぁ~で終わってしまうのである。
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 
[ 曲:10 映像:9 構成:8 総合:27 ]
 聖杯戦争をめぐるサーヴァントとマスターの陣営の背景や関係性の見える構成も○。全体的に夜を意識した映像も目を引きます。そしてなによりも戦闘シーンの迫力は群を抜いてます!
 [ 作品観:A ]
 ランサーの泣きぼくろに惚れる!


 上条あきら
 
[ 曲:6 映像:8 構成:7 総合:21 ]
 世界のあちこちに、選ばれたモノがいて、そして戦う。それはわかるのだけど、主人公とおぼしき女性が、何の為に、誰のために、戦うのか、その回りの人物像がまったく見えてこない単品となっている為どうもわかりづらい。
 [ 作品観:- ]


 KING イチオシ!!
 [ 曲:8 映像:9 構成:9 総合:26+3 ]
 ハイクオリティな映像に乗せて自己紹介、そしてバトルと王道の展開ですが、Aメロから低音のビートが徐々にOPを盛り上げていくのが良いですね。後は歌ってる人の声が自分好みであれば満点でしたが、こればっかりは好き嫌いですからな~
 [ 作品観:S ]
 主人公の切嗣が目立ってない辺りが実に良くわかってる!


 まえちゃん
 
[ 曲:8 映像:10 構成:10 総合:28 ]
 曲もパワーありますが映像もそれに負けないくらい動く動くw曲の激しい転調を利用して各陣営を綺麗に紹介して見せているのはうまいなぁと思いました。曲にも映像にも引き込まれる良作品。
 [ 作品観:A ]
 素晴らしいんだけどOPでネタバレ要素があるのが・・・。


Posted by YoGAN - 2012.09.17,Mon

「主人公の大変さが見える」


                                        [カット選出 上条あきら ]

 空想メソロギヰ / 妖精帝國
  絵コンテ:細田直人
    演出:細田直人
  作画監督:小島智加
 総作画監督:平山英嗣
    原画:西村理恵 田中織枝 南東寿幸 奥居久明
       木曽勇太 北村友幸 相坂ナオキ 佐野陽子
       玉木慎吾 友岡新平 細田直人

動画チェック:渡辺佳奈子
色指定・検査:福谷直樹
  3DCG:アルビオン スタジオトゥインクル

    監督:細田直人
    制作:アスリード


 norito
 
[ 曲:8 映像:8 構成:8 総合:24 ]
 映像の大部分を占める赤と、どこか寒気を感じる構成に妖精帝國のボーカルがそりゃ合わないはずがないでしょということで荘厳で強烈な仕上がりになっています。とにかく由乃さんマジバーサーカー。
 [ 作品観:A ]
 各日記所有者のキーアイテムの描写が印象深い。


 YoGAN
 
[ 曲:7 映像:7 構成:8 総合:22 ]
 赤という色の退廃性、おぞましさを突き詰めて彩った。空が赤くなるだけで、なんでこんなに背筋が寒くなるんだろう。妖精帝國との相性も抜群で、何かに追いたてられるような悪夢感がたまらんです。あと三倍馬券だけはどうしても耳に残るw
 [ 作品観:- ]
 ネタバレを意識したBメロの演出が絶妙です。


 KYOU
 
[ 曲:8 映像:8 構成:7 総合:23 ]
 赤や黒を基調とした背景といい、ナイフや銃といい、流血や死を感じさせずにはいられない。かなりおどろおどろしい感じ。深夜枠だからこそ出来る演出でしょう。
 [ 作品観:- ]


 斬九
 
[ 曲:8 映像:6 構成:7 総合:21 ]
 基本モノクロに赤だけしか使われていない。曲のおどろおどろしさも手伝って、得体のしれない怖さを感じてしまう。最後の方は何が何だかよくわからない。
 [ 作品観:- ]


 りじんぐ
 
[ 曲:8 映像:7 構成:8 総合:23 ]
 倒錯した世界観に倒錯した音楽、非常にマッチしている。血とドクロと狂気という凶器。世界観がここまで統一されていると、よくやったなぁ~と思うのだが、、、この内容で果たして地上波で放映してしまっていいものか?と不安にさせる内容でもある。
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 
[ 曲:7 映像:9 構成:8 総合:24 ]
 血を模したような真っ赤な背景に、せわしない映像……それに乗せた妖精帝国の歌声が心をざわつかせます。未来を知る日記所有者のデスゲームという作品の根幹を巧みに表現していると思えます。2人の由乃の不気味さは異常!
 [ 作品観:A ]
 ラストに壮大なネタバレを含んでる点も高評化!


 上条あきら
 
[ 曲:8 映像:7 構成:8 総合:23 ]
 白黒モノトーンに赤のみという色合いの作りで、徹底的に他の色が無く、この作品の血みどろさとサドンデス的なバトルもわかりやすい。狂気じみた映像ののち最後だけがカラーになる。主人公の大変さが見える。
 [ 作品観:S ]


 KING
 
[ 曲:6 映像:7 構成:8 総合:21 ]
 腐食表現が怖い! 赤と黒で統一された映像もおっかないです。 逆に、いかにもバトルマンガってキャラが出て来ると逆に安心してしまうのがなんとも。デンジャー一色で攻めてきて最後にちょっと救いが入るのは上手いです。
 [ 作品観:- ]


 まえちゃん
 
[ 曲:8 映像:8 構成:9 総合:25 ]
 アニメの雰囲気と曲と映像がいい具合に融合されているという印象。アニメに合わせて書いた曲、というのはよく聞く話ですが、これは曲がアニメに合っているMADを見ているかのような気持ちになりました。すべてにおいて違和感無し。
 [ 作品観:- ]


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