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作品の「顔・看板」であるオープニングアニメーションのレビューをしています。
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Posted by - 2017.12.18,Mon
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Posted by YoGAN - 2011.09.01,Thu

「実に典型的な魔法少女物ですね。」


                                          [カット選出 norito ]

 コネクト / ClariS
    作詞:渡辺翔
    作曲:渡辺翔
    編曲:湯浅篤

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:板村智幸
    演出:板村智幸
アニメーションレイアウト:今村亮
  作画監督:中村直人
    原画:滝山真哲 阿部厳一朗 向田隆 栗田聡美 阿部純子
       佐藤利幸 井口真理子 河野紘一郎 増井直子 沓名健一
       中村直人 今村亮 松本元気 潮月一也 岩崎安利
       谷口淳一郎

    監督:新房昭之
    制作:シャフト


 norito イチオシ!!
 [ 曲:10 映像:8 構成:8 総合:26+3 ]
  ClariSの曲は俺妹でかなり気にいってたのですが、今回は更に上にいったという感じでそこにシャフト独自の魔法少女世界観の構成と来たらそりゃ無条件降伏ですよ。
 [ 作品観:B ]
 映像はOP詐欺ですけど歌詞がほむらの心境を見事に表してます。


 YoGAN
 
[ 曲:8 映像:8 構成:7 総合:23 ]
 笑顔と涙、夕暮れ、この胸に押し寄せる切なさはなんだろう。ただひたすらにまどかだけを描く構成にも驚かされました。とても象徴的でテーマ性を感じます。そして真正面、流し目、涙…と、まどかさんの表情がまた悩ましい。
 [ 作品観:A ]
 作品の本質を描きつつ、本編の展開はラストの夕暮れだけという構成は大胆。


 KYOU
 
[ 曲:9 映像:9 構成:7 総合:25 ]
 曲は印象深い物であるが、構成面でポイントをつけるのがなかなか難しい作品。本作は、水の表現に凝っている。窓をつたう水、雨が降っているときには淡い色を使い、最後に落ちてくる雨粒、水溜まりの波紋等ですね。
 [ 作品観:- ]


 斬九
 
[ 曲:7 映像:10 構成:9 総合:26 ]
 可愛らしいキャラクター。主人公のコミカルなエピソード。キュートなマスコットキャラにそして変身シーン。いやぁ実に典型的な魔法少女物ですね。時折涙を流すシーンを挟む事で、色々伏線を思わせるのもいい感じです。
 [ 作品観:S ]
 話の内容を理解した時、OP歌詞の奥深さに衝撃が走った。


 りじんぐ
 
[ 曲:4 映像:7 構成:6 総合:17 ]
 涙がでちゃう…、だって魔法少女だもん!魔法少女やるってのも大変なんだな…そこに願いがあるから悲しみもあるんだよ…って事が良く分かります。誰が魔法少女なのか一目で分かる作りもGood
 [ 作品観:A ]
 はやく魔法少女にな・あ・れ?と思って見てました


 トール鉄
 
[ 曲:9 映像:8 構成:9 総合:26 ]
 一般的な魔法少女物のような明るい演出も含んではいるものの、冒頭からシリアスな描写が多く、一見して既存の作品と「何か違う」ものを感じさせてくれる。特にほむらと対峙するラストにはゾクリとさせられます。
 [ 作品観:B ]
 猫とかQべえとかQべえとか主にQべえとか、ミスリードさせるものが多かった


 上条あきら
 
[ 曲:7 映像:7 構成:7 総合:21 ]
 作品のダークな部分はあまりネタ晴らしせず作ってあるのですが、もうちょっと作品の不条理な演出も 端々にちりばめてもよかったかも??
 [ 作品観:B ]


 KING
 
[ 曲:9 映像:9 構成:9 総合:27 ]
 「円環の理に運命を左右された少女達の運命の歯車が今、回り始める――。」くらいにラストバトル直前な内容。ただし、それを理解するには本編を10話まで見る必要がある。「本編との連動」現在のレビュー形式の限界を浮き彫りにする一作です
 [ 作品観:S ]
 ただしQBのOPサギっぷりは絶対に許されない。


 まえちゃん
 
[ 曲:10 映像:8 構成:7 総合:25 ]
 魔法少女ものだよーというのを前面にだした感じの構成。そのせいか若干パンチが低い構成に感じる。シリアスっぽさをださない為だとしたらしょうがないかも。あ、曲はいろいろ補正込ですw
 [ 作品観:A ]
 作品全体から見たら雰囲気合ってまぜんがそこが狙いなんでしょう


 キルシェ イチオシ!!
 [ 曲:9 映像:9 構成:8 総合:26+3 ]
 魔法少女ものらしく、曲、映像ともに可愛らしいつくり。曲とのシンクロ具合も高く、何度も観たくなります。意味深なカットもあり、視聴者の興味を引かせるには十分かと。
 [ 作品観:S ]
 第10話を観た後だと、このOP、特に曲の意味に「ああ!」となりますね。


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Posted by YoGAN - 2011.09.01,Thu
 本レビューは全作品視聴する予選を行い、その上位10作品のみを取り上げる形式です。残念ながら本選から漏れた中にも語りたいものがあろうというもので、web版では11位以降の作品から 、各レビュアーがピックアップする傑作選をお贈りします。  

 


  ■ Aチャンネル (Morning Arch/河野マリナ)
 
 norito
 [ 曲:7 映像:8 構成:9 総合:24 ]

 スタッフクレジットの見せ方にとことんこだわったのがよくわかる構成は賛否両論ありそうですが、自分にはドストライクでした。メインキャラ4人の楽しい日常もよく描かれてて河野マリナさんの牧歌的なボーカルとうまく噛み合っています。
 [ 作品観:A ]
 るんのバカっぽさとそれに付き合う3人の関係が垣間見えて良い。


  ■ STAR DRIVER 輝きのタクト 第2期 (SHINING☆STAR/9nine)
 
 YoGAN
 [ 曲:8 映像:8 構成:7 総合:23 ]

 イントロのサビ明けからの加速感に視聴側の気持ちが乗せられます。曲名と同じく映像もキラキラでいっぱい。ワコのパンツも眩しくてみえないぜ。学園生活の「表」とゼロ時間の「裏」を、ABメロで分けつつ、サビの勢いに乗って解放されるサイバディの格闘。ド派手で痛快至極な一作です。
 [ 作品観:A ]
 ライバルとの対立や三角関係が判りやすし。女性幹部陣のヌードも実にエロくてよし。


  ダンボール戦機(1ドリーム/Little Blue boX)
 
 トール鉄
 [ 曲:8 映像:8 構成:8 総合:24 ]

 「夢が一つあればいい♪」から始まる歌詞が、LBXを手にした主人公のワクワク感を体現しているかのよう。仲間やライバル、その他のキャラクターの立ち位置が分かりやすい点も好印象!アニメと違和感なく融合したCGのLBXもカッコよく、思わず手に取りたくなってしまうほど。
 [ 作品観:S ]
 三影ミカと矢沢リコが可愛過ぎる!本編ではすでに空気にだけど……。


  ■ 電波女と青春男 (Os-宇宙人/大亀あすか)
 
 トール鉄
 [ 曲:10 映像:8 構成:7 総合:25 ]

 いや~、これは曲のインパクトが強烈すぎるでしょ!大亀あすかじゃなくて、完全にエリオが歌ってるもの。サビを2回持ってる曲の構成も盛り上がりに一役買っている。ヒキニートの心情に絶妙に表現した歌詞も胸に響く……つーか胸に痛いです(笑)。ブリキ絵をちゃんと動かすことに成功した西田亜沙子の手腕にも脱帽。
 [ 作品観:S ]
 電波女に振り回される登場人物という映像が面白い。あと女女さん最高やな


  ■ みつどもえ 増量中! (わが名は小学生/高垣彩陽・明坂聡美・戸松遥)
 
 トール鉄
 [ 曲:10 映像:8 構成:8 総合:26 ]

 冒頭のリコーダー演奏が「わが名は小学生」の名に恥じぬマッチング!ちゃんと三つ子が三つ子のキャラで歌ってるのが良いですよね。「むしゃこら、トテチテ、むっふぅ~」にはヤラれました!ハチャメチャな学校生活を体現したポップな映像も目を引きます。
 [ 作品観:A ]
 宮なんとかさんはスタイル良過ぎ!!


  ■ 夢喰いメリー (Daydream Syndrome/藤原鞠菜)
 
 norito
  [ 曲:8 映像:8 構成:8 総合:24 ]

  とにかくメリーちゃんを中心に登場キャラ達の躍動感ある動きに魅せられる90秒間という印象のOP。藤原鞠菜さんのオンオフのはっきりしている曲構成にも合わせていて、実に興味が沸く仕上がりになっていると思います。
  [ 作品観:A ]
  原作にいないオリジナルキャラの存在感を強めて、アニメの方向性を打ち出している。

Posted by YoGAN - 2011.09.01,Thu
 1位 魔法少女まどか★マギカ
  [ 25.1点(最高28-18最低) 曲:8.7 映像:8.0 構成:8.6 作品観:3.00 本編視聴:8人 ]
 
  2位 花咲くいろは 第1期
  [ 23.8点(最高27-19最低) 曲:7.3 映像:8.4 構成:8.6 作品観:3.75 本編視聴:4人 ]
 
  3位 日常 第1期
  [ 23.3点(最高27-17最低) 曲:7.3 映像:7.7 構成:9.1 作品観:3.60 本編視聴:5人 ]
 

  4位 Steins;Gate
  [ 23.0点(最高27-18最低) 曲:8.0 映像:7.6 構成:7.9 作品観:3.50 本編視聴:6人 ]
 
  4位 Dororonえん魔くんメ~ラめら
  [ 23.0点(最高25-19最低) 曲:7.4 映像:8.0 構成:8.1 作品観:2.50 本編視聴:4人 ]
 
  6位 GOSICK -ゴシック-
  [ 22.6点(最高26-19最低) 曲:7.1 映像:7.8 構成:8.5 作品観:3.14 本編視聴:7人 ]
 
  6位 IS<インフィニット・ストラトス>
  [ 22.6点(最高27-17最低) 曲:7.5 映像:7.7 構成:7.9 作品観:3.20 本編視聴:5人 ]
 
  8位 カードファイト!!ヴァンガード
  [ 22.5点(最高24-18最低) 曲:7.5 映像:7.3 構成:7.5 作品観:3.50 本編視聴:2人 ]
 
  8位 ジュエルペット サンシャイン
  [ 22.5点(最高25-17最低) 曲:7.2 映像:7.3 構成:8.4 作品観:3.00 本編視聴:3人 ]
 
  10位 DOG DAYS
  [ 21.7点(最高26-18最低) 曲:7.6 映像:7.3 構成:7.5 作品観:3.00 本編視聴:4人 ]
 
  赤色表示は部門の1位です。
  作品観の数値は、S=4 A=3 B=2 C=1で点数付けし、合計値を記載人数で割ったものです(4点満点)

 総評
 1位はまどか★マギカが1ポイント以上の差をつけて他を圧倒、ラオウの如きオーラが漂ってます。曲部門も1位を飾った。コメントの端々に現れる「なにかが違う」という感触が引き寄せたか。一方で作品観は低く、「OPサギ」or「本質を捉えている」と、賛否両論の声が上がり、注目度の高さが伺える。
 2位に花咲くいろは。こちらは映像部門で1位に輝き(作品観も1位)、ほとんどのレビュアーが背景や色遣いを高く評価。映像を存分に楽しめた模様。一方の歌については、ズコーなる声も少なくなく、曲の牽引力がさらに強ければ、まどかの王座を脅かしていたのかもしれない。
 3位、日常。これまたイチオシ皆無ながらの大健闘。レビュアー絶賛の構成部門1位、9点越えは驚異的。「日常ってタイトルだけど日常じゃねーよw」という、あちこちから上がるツッコミを笑納いただければ之幸い。

 4位にシュタゲとメ~ラめら。
 シュタゲは独特の構図&カット割による、ミステリアスなPV風味が着目された。そこに好き嫌いが分かれたようだが、ストーリー進行との連動を予感させる作品では、期待感高し。賛否意見と作品を比べるのも一興。
 メ~ラめらは、「レトロ・ノスタルジック・懐かしい」といった(好意的)コメントがみられる。皆オッサ…ゲホンゲホン。映像に合わせて曲の熱さもレビュアーを揺さぶった様子。
 6位も同着で、IS、ゴシックが並ぶ。
 ISは飛翔感や空戦の醍醐味を伝える映像と、栗の子曲が好評ながら、その定番さが仇にもなったか。最高・最低差が11点と開く。好き嫌いがハッキリ割れる、このギャップこそレビューの本懐。
 ゴシックは、全レビュアーが絵本調の彩色に触れ、やはりそこに賛否が分かれた。ラストでセル画に戻る演出については、ぜひ読み比べていただきたい。そして「曲に触れてやれよ…」と添えておく。

 8位も同着…七対子のような展開。ヴァンガード&ジュエルペット。
 ヴァンガード。今回最多となる3人のイチオシを獲得。しかしJAMはOPレビューでは振るわないのジンクスか…。イチオシ三者三様のおすすめポイントを、味わっていただきたい。
 ジュエルペットは、「可愛く・分かりやすい」と、好意的なコメントに終始しながら、点数が伸び悩む。安定性ゆえに高得点に結びつかないこの手のOPで、BEST3に入る作品を見たいもの。
 10位、犬。水樹曲にセブンアークスの蜜月コンボ…なのですが、やはりマンネリ化は否めないとの声も。エクレのパンツ見えていたら、上位に食い込めていたのだろうか…。

 今回は部門賞獲得作品が1,2,3位に入る、順当な結果となりました。今回より本編視聴人数を掲載しました。作品観の値について、より正確な見方をする(S評価が1人で視聴数も1人だと4.00になる)ためです。まど★マギの視聴数と作品観の落差は流石という他なし。…そういえば、今回は第2期組が予選で全滅という結果も出ていますね。


 追記:
 さて恒例の対象作品に見受けられた類似ポイントについて。
 今回はタイトルロゴが出るタイミングです。OPの最後にタイトルロゴを出す作品が増えてきたというもの。
 
 

 今季でみれば、IS、ヴァンガード、犬、日常、まどかの5本がと(始めと終わり両方出ているものもあり、まどかは厳密にはタイトルロゴとは言えないですが)、結構な数です。私の個人的な主観ですが、終わりに出る方が、始めよりも強く印象に残りますね。終奏のちょうどいいところでタイトルロゴが出てくると、気持ちよく余韻に浸れる感じです。
 タイトルをどこで出すか、コンテを切るスタッフさんが頭を悩ませているのかなー、と妄想しながらOPをみるのもまた一興。

Posted by YoGAN - 2011.07.27,Wed
 夏コミもサークル参加することになりました。

 2日目(土)東2 Q-19b「BRIEFING-ROOM

 オープニングアニメーションレビュー本を頒布します。
 2011年1月~6月までに放映されたTVシリーズのOPアニメーションの批評本です。
 「曲・映像・構成」の3部門で批評とランキングを行います。
 (該当期間のOPを視聴して点数付けする予選を実施し、その上位10作品が対象となっています。)

 今回は「ゲームOP」の個別企画も行っています。
 興味をお持ちいただけたら、どうぞお立ち寄りください。


 8/13 追記
 当日はスペースへ足を運んでいただき、ありがとうございました。
 おかげさまで、今回も無事完売と相成りました。レビュアーを代表してお礼申し上げます

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