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作品の「顔・看板」であるオープニングアニメーションのレビューをしています。
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Posted by - 2017.07.29,Sat
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Posted by YoGAN - 2011.09.01,Thu

「さあ、想像しろ!」


                                          [カット選出 KING ]

 Hacking to the Gate / いとうかなこ
    作詞:志倉千代丸
    作曲:志倉千代丸
    編曲:磯江俊道

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:浜崎博嗣
    演出:若林漢二
  作画監督:-
    原画:坂井久太 中村和久 木宮亮介 池上太郎 吉田伊久雄
       大和田彩乃 二宮壮史 吉井弘幸 大島縁
   3D-CGI:相馬洋

    監督:佐藤卓哉 浜崎博嗣
    制作:WHITE FOX


 norito
 
[ 曲:7 映像:7 構成:7 総合:21 ]
 作品キーワードはたくさん盛り込んだ!さあ、想像しろ!というこのある意味投げっぱなし構成は作品への興味をかき立てる意味でよく考えられてるなあ。いとうかなこさんの曲も実にいいスパイスになってます。
 [ 作品観:S ]
 最終回を迎えるころにはこの構成の意味がよくわかるんだろうなあ。


 YoGAN
 
[ 曲:7 映像:7 構成:7 総合:21 ]
 幾何学模様や英数字のテクスチャを、高速で乗せる。映像主体よりもサブリミナル的な見せ方・表現方法にこそ、このOPの本質なのか。スタッフロゴの不鮮明さも一役買ってますね。カットスピードは物語の加速感を匂わせるのか。一瞬も見逃せない。
 [ 作品観:A ]
 話が進むごとに、味わいが深まるOPです。


 KYOU
 
[ 曲:9 映像:8 構成:7 総合:24 ]
 歯車と時計が印象的なオープニング。かなり頻繁に出ていることで暗示的な印象。蝶やセミ、花の映像が配されていたり、映像的にかなり斬新な作品。曲も印象的なものだが、構成面で伸び悩んだ感じ。
 [ 作品観:- ]


 斬九
 
[ 曲:10 映像:9 構成:8 総合:27 ]
 フラッシュバックで様々な映像が挟み込まれているのが伏線みたいに感じる。というかあらゆる所に何かが隠されているんじゃないかと勘ぐってしまう位、謎めいていてどことなく惹かれるものがある。
 [ 作品観:A ]
 ジワジワと面白味が増していく構成にハマらざるを得ない。


 りじんぐ
 
[ 曲:6 映像:7 構成:6 総合:19 ]
 流れるような世界観で全編を統一して作成したのは見事。しかし、キャラクターの相関を描いていないので、想像力を掻き立てるような作りになっていないのが残念。まあ、一言で言うとカオスな世界を描いたと言うことで、それで十分なのだろうが。
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 
[ 曲:8 映像:7 構成:7 総合:22 ]
 志倉千代丸による楽曲は重要なタームを含んでいるようで、見るものの心をざわつかせる。合わせ鏡の様に何人にも描写されるヒロインの牧瀬紅莉栖はとても意味深。全体的にキャラの顎が長かったりするけど、大事なことじゃないので2回は言いません。
 [ 作品観:A ]
 俺だ。”機関”の妨害工作によって、これ以上は語ることができない


 上条あきら
 
[ 曲:8 映像:6 構成:6 総合:20 ]
 曲を聞く分に、歯車と時計と街中の雑踏で いろんな人間達がこの時間軸に物語が動く?そんな感じだけはうけとれたが、それ以外が見にくく、よくわからずまた見たいOPとは感じなかった。
 [ 作品観:- ]


 KING イチオシ!!
 [ 曲:9 映像:9 構成:9 総合:27+3 ]
 ミステリアスな映像と曲の恰好良さにゾクゾクするねぇ!無数に映し出される同じ顔、回る歯車、沁みのように消える人物から幾何学模様が展開するカットやモノトーンで構成される中でカラーのカットインの鮮やかさが印象に残る。
 [ 作品観:S ]
 本編がOPとシンクロし始めた時が本番だ!


 まえちゃん
 
[ 曲:7 映像:8 構成:7 総合:22 ]
 いつもの5pb+ニトロプラスといえばそうなんですがOPは手を抜いてないし、いとうかなこも好きですしwただまあ、毎度設定がややこしい部分があるので本編知らないとOP見てもおおっ!と思えないのが難点?雰囲気はわかるんですけどね。
 [ 作品観:- ]


 キルシェ
 
[ 曲:9 映像:8 構成:7 総合:24 ]
 見るからにいろんなキーワードがちりばめられてるOP。情報の密度が濃いです。キャラだけでなく画面全体の切り替えが速いので、映像の迫力が増してます。曲も、この作品のためにつくった感が感じられる曲なのも良しです。
 [ 作品観:S ]
 作品を視聴し続けると歌詞の意味にニヤリとできるつくりは良いですね。


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Posted by YoGAN - 2011.09.01,Thu

「エクレはパンツ見せても良かったはず」


                                        [カット選出 トール鉄 ]

 SCARLET KNIGHT / 水樹奈々
    作詞:水樹奈々
    作曲:藤間仁
    編曲:藤間仁

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:友岡新平
    演出:友岡新平
  作画監督:坂田理
    原画:清水空翔 益田賢治 嵩本樹 菊池勉 吉木正行
       阿部英太郎 大梶博之 佐藤利幸 大塚あきら 久音坂カズマ
       若山政志 友岡新平 長町英樹 加藤剣 佐々木貴宏
       浅野勝也 小田裕康
    3DCGI:澤村由起夫
    撮影:伊藤康行

    監督:草川啓造
    制作:セブン・アークス


 norito
 
[ 曲:9 映像:7 構成:8 総合:24 ]
 構成はセブン・アークス制作のテンプレ盛りだくさんですがそれだけにサビで盛り上がるところはさすがの安定感。ナチャーソの曲との組み合わせも珠玉の出来です。
 [ 作品観:A ]
 異世界フロニャルドの紹介という側面も十分果たしています。


 YoGAN
 
[ 曲:8 映像:7 構成:8 総合:23 ]
 敵味方のマッチアップに渾身のバトルアクション。曲のメリハリを映像がキッチリ捉える安心の昂揚感…なのですが、型通りに過ぎる点も否めない。これだけ定番だと、なにかサプライズがほしい。ラストのタイトルロゴのスラッシュアップはいい余韻ですね。
 [ 作品観:A ]
 セブン・アークスは斜めの構図と縁側が好きだなぁw


 KYOU
 
[ 曲:10 映像:10 構成:7 総合:27 ]
 水樹奈々さんの「SCARLET KNIGHT」今期トップクラスの曲だと思いますし、映像面も登場人物の紹介という側面からみれば、かなり良い作品だと思うのですが、構成面としては、ポイントを稼ぐのができなかったのが残念。
 [ 作品観:A ]
 登場人物の紹介と世界感を紹介することはできたかなと。


 斬九
 
[ 曲:9 映像:8 構成:8 総合:25 ]
 バトル物なのでとにかく格好いい曲は必須。水樹奈々の歌と曲は爽快感あるわ。映像ともしっくりくるし需要があるからこそ王道なのです。やられると猫になってる所はスルーでいいのかな?
 [ 作品観:- ]


 りじんぐ
 
[ 曲:5 映像:5 構成:5 総合:15 ]
 曲の小節に関係なくめまぐるしく変わるカット、ポイントが絞れていないので、誰が重要なキャラクターなのか分からず、どんな話しなのかも見えてこない。詰め込み過ぎてしまったかな?そんな感じの作り。まあ、戦いものということだけは分かったのだが…
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 
[ 曲:8 映像:8 構成:8 総合:24 ]
 水樹奈々の軽快な曲に乗せた映像に心が躍ります!立ち位置が分かりやすいキャラ紹介の前半と、サビと共に始まるバトルパートのメリハリも良いです。まぁ構成自体は2期以降のなのはと同じなわけなんですが……。
 [ 作品観:A ]
 棒術シーンがお気に入り。エクレはパンツ見せても良かったはず


 上条あきら
 
[ 曲:5 映像:7 構成:6 総合:18 ]
 絵柄がかわいいので もっとかわいらしいホワ☆的歌声の方があっているような気も?異世界に飛んだのなら、その辺りの表現もいれてほしい。
 [ 作品観:- ]


 KING
 
[ 曲:6 映像:7 構成:6 総合:19 ]
 登場人物のかわいらしさとのギャップがあります。OP曲はシリアスで戦闘のエフェクトが本気で殺しにきてる感じ(笑) 作り自体はオーソドックスなので映像と曲のミスマッチが印象に残ってしまうのが残念な所。
 [ 作品観:- ]


 まえちゃん
 
[ 曲:8 映像:6 構成:5 総合:19 ]
 曲は水樹奈々さんですからいいのですがー、がー。本編の雰囲気のほのぼのっぽさが映像にでてきているのかどうにも違和感が・・・。それぞれが浮いちゃってるように感じるOPになってしまったのは残念
 [ 作品観:- ]


 キルシェ
 
[ 曲:8 映像:8 構成:7 総合:23 ]
 曲と映像のシンクロ具合はさほど高くない気がしますが、キャラが、一人のときでも集団でいるときでも、いい具合に動くのがポイント高いです。
 [ 作品観:- ]


Posted by YoGAN - 2011.09.01,Thu

「これでもか!というくらい曲と映像ががぶり寄り」


                                       [カット選出 まえちゃん ]

 魂メラめら一兆℃! / 遠藤正明とムーンライダーズ
    作詞:米たにヨシトモ
    作曲:鈴木慶一
    編曲:鈴木慶一 ムーンライダーズ

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:米たにヨシトモ
    演出:米たにヨシトモ
  作画監督:木村貴宏
    原画:石田可奈 大田和寛 工藤裕加 後藤圭二 近藤源一郎
       ジミー・ストーン 宗崎暢芳 田中宏紀 田中ちゆき
       田畑壽之 常盤健太郎 平岡正幸 渡辺敦子
       才木康寛 田頭真理恵 中谷誠一 木村貴宏

    監督:米たにヨシトモ
    制作:ブレインズ・ベース


 norito
 
[ 曲:7 映像:7 構成:7 総合:21 ]
 全体的なおどろおどろしさは妖怪もの定番の雰囲気があって、それを遠藤正明曲と作品タイトルに偽りなしの炎中心の構成で強引に盛り上げるこの構成は圧倒されます。あと雪子姫かわいいよ雪子姫。
 [ 作品観:C ]
 概ねシリアスな雰囲気のカットはフィクションです。


 YoGAN
 
[ 曲:7 映像:8 構成:7 総合:22 ]
 …演歌?wレトロな曲調がキャラデザとよくあってます。タイトルと歌の通り、キーカラーを赤にした構成に、見ているこちらも次第にメラメラ。一瞬のカットでも全力で描きこむスタッフの熱意もすごいんですが、それ以上に…濃い。
 [ 作品観:- ]


 KYOU
 
[ 曲:8 映像:9 構成:9 総合:26 ]
 「どこのスーパーロボットものですか?」と言わされんばかりのカットが配されているのには驚かされました。オリジナルソングを使用すれば映像と合わせやすい部分があるので、構成面で高いポイントを獲得できる傾向にあります。
 [ 作品観:- ]


 斬九
 
[ 曲:8 映像:7 構成:8 総合:23 ]
 永井豪の特徴全開なキャラクターがどことなく懐かしい。ちょっとエッチな感じも実によくわかる。そして歌の方はこちらも全力全開な遠藤正明。この人が歌えばどんな歌も熱くなる。めらめらなだけにうってつけという事だね。
 [ 作品観:- ]


 りじんぐ
 
[ 曲:6 映像:7 構成:6 総合:19 ]
 番組と歌が合っているとそれだけでポイントが高くなる。あとはいかに歌詞の内容をなぞりつつ、直接的な表現ではない方法で歌詞と映像を合わせられるか?そんな見方をしても十分楽しい作品
 [ 作品観:A ]
 その勢いたるや素晴らしい


 トール鉄
 
[ 曲:7 映像:9 構成:7 総合:23 ]
 ノスタルジックな雰囲気を継承しつつも、現代風な曲調のOP。そして2010年代の作画力でダイナミックに描かれた映像により、えん魔くんが蘇る!おそらく旧作に影響されてきたであろうアニメーター達の気迫が感じられる作品。
 [ 作品観:A ]
 木村貴宏の描くえん魔くんの迫力は圧巻!


 上条あきら
 
[ 曲:8 映像:9 構成:6 総合:23 ]
 歌にあった絵と、ちょっとお色気がありの戦いありの、バケモノありの~内容の表現に成功していると思います。絵もいろんな動き方でよく動きコミカルです♪
 [ 作品観:S ]


 KING
 
[ 曲:7 映像:7 構成:6 総合:20 ]
 暑苦しさがGOOD!遠藤正明さんのヴォーカルに燃え盛るテロップ、言うまでもなく熱いアニメーション。非常にスタンダードな作りです。ラストカットももっと暑苦しくていいのよ!
 [ 作品観:- ]


 まえちゃん イチオシ!!
 [ 曲:7 映像:9 構成:9 総合:25+3 ]
 ノーマークでしたが今期で一番がつーんときたOPでした!曲の点は好みの問題として勘弁してくださいwただ、これでもか!というくらいに曲と映像ががぶり寄りしたOPはインパクトありました。人を惹きつけられるいいOPだと思います。
 [ 作品観:- ]


 キルシェ
 
[ 曲:9 映像:8 構成:8 総合:25 ]
 曲の迫力でいえば今回一だと思います。映像の方も曲の勢いに負けずにちゃんと自己主張してますね。メインキャラ以外もよく動いてて勢いだけじゃなく丁寧に作ってるなという印象。全体的なバランスがとてもよいのかと。
 [ 作品観:A ]
 本編のいい意味でバカっぽさが出せてれば最高でしたね。


Posted by YoGAN - 2011.09.01,Thu

「曲を聴いたら映像が浮かぶ条件反射を刷り込まれた」


                                       [カット選出 上条あきら ]

 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C / ヒャダイン
    作詞:前山田健一
    作曲:前山田健一
    編曲:前山田健一

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:石原立也
    演出:石原立也
  作画監督:西屋太志
    原画:北之原孝將 米田光良 浦田芳徳 植野千世子 秋竹斉一
       崎利恵 細田はな 太田里香 丸木宣明 牧田昌也
       河浪栄作 引山佳代 門脇未来 高橋博行 池田晶子
       坂本一也 堀口悠紀子 高橋真梨子 岡野文恵 鴨居知世
       小川太一 池田和美 牟田亮平 内海紘子 佐藤達也
       野々上翠
  動画検査:清原美枝
 色指定検査:宮田佳奈
  特殊効果:宇野静香
  背景担当:鵜ノ口穣二
  撮影担当:高尾一也

    監督:石原立也
    制作:京都アニメーション


 norito
 
[ 曲:8 映像:8 構成:9 総合:25 ]
 とにかく勢い任せだが、時定1年トリオの癒し成分がいいアクセントになっててさすがは京アニと言わざるを得ない構成。ヒャダイン曲の歌詞にもうまく合わせていて完成度の高さは申し分無いです。
 [ 作品観:S ]
 日常という名の非日常を実にうまく盛り込んでいます。


 YoGAN
 
[ 曲:7 映像:8 構成:8 総合:23 ]
 冒頭から目まぐるしく切り替わるカットと、3人娘のダンスでもう撃沈。曲聴いたらすぐ映像が浮かぶ、条件反射を刷り込まれてしまう。曲の転調に合わせた展開も見事ですね。ダイナミックでのんびり、両極端の味を堪能しました。
 [ 作品観:A ]
 あれだけの人数の個性を短い時間でキッチリ出してる。いい仕事です。


 KYOU
 
[ 曲:7 映像:7 構成:9 総合:23 ]
 冒頭と最後の寄りのシーンが面白い。ほとんどが登場人物の持っている丸いものに寄っているのだが、たまに丸くないものがあって、何らかの意味が込められているのだろうか?曲と共に日常ではない作品。
 [ 作品観:- ]


 斬九
 
[ 曲:8 映像:8 構成:8 総合:24 ]
 歌っている人の名前が曲のタイトルになっているのが斬新。アニソンも変わったな。曲自体で考えれば楽しくて面白い。それにしても「日常」というタイトルの割には非日常的な描写が多くないですか。
 [ 作品観:- ]


 りじんぐ
 
[ 曲:7 映像:6 構成:6 総合:19 ]
 主要キャラクターの紹介をしつつ、日常という世界を表す事に成功していると思う。キャラクターが歌に合わせて動くのも小気味良い。また、文字を使った場面展開は魅せるPVとしてはどうか?と思う表現ではあるが、うまく雰囲気を作り出している。
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 
[ 曲:6 映像:8 構成:8 総合:22 ]
 ヒャダインという名の前山田健一の素朴な歌声は初見では、なんだこりゃ?って思ったもんですが、次第に慣れていく不思議。曲に合わせた謎映像も中毒性があってよいです。イントロとラストに同じ映像を持ってきた点も印象に残りますね。
 [ 作品観:A ]
 なのの活躍は2期からが本番!!


 上条あきら
 
[ 曲:7 映像:9 構成:8 総合:24 ]
 全体的な色の統一感、センスが見える。もうちょっと歌う女の子達のシーンが合間、合間に増やして 入れこむとさらに楽しさが増えて よい気がします。会話アニメそうなので、作品にもあっているかと思いました。
 [ 作品観:- ]


 KING
 
[ 曲:8 映像:8 構成:9 総合:25 ]
 ロゴを多用し過ぎて正式なタイトルロゴがどれなのかが未だに分からない…この部分だけでも斬新さが伝わるのではないでしょうか。 これだけ詰め込んでるのに曲や歌詞に合わせてきてるのに驚きました。
 [ 作品観:S ]
 よくわからんと思った人。この作品はそういう内容です。無問題。


 まえちゃん
 
[ 曲:7 映像:8 構成:9 総合:24 ]
 ヒャダイン氏のあの転調に余裕でついていく京アニの実力は流石の一言。曲が好みの問題で点が伸びてないのはご愛嬌w
 [ 作品観:S ]
 話数を重ねるごとこのカットはあそこだったのかと思えるのは楽しいですね


 キルシェ
 
[ 曲:8 映像:7 構成:9 総合:24 ]
 緩急のある曲、それに合わせて次々と変わっていく映像は単純に見ていて楽しいです。勢いで突っ走るだけかと思いきや、それぞれのキャラも個性もきっと描けてるんだろうなと、「思わせてくれる」ところも良しです。
 [ 作品観:- ] 


Posted by YoGAN - 2011.09.01,Thu

「動くところはぬるぬる動き、抑えるところはちゃんと止める」


                                         [カット選出 YoGAN ]

 ハナノイロ / nano.RIPE
    作詞:きみコ
    作曲:きみコ
    編曲:nano.RIPE

 オープニングスタッフ
  絵コンテ:安藤真裕
    演出:安藤真裕
  作画監督:関口可奈味
    原画:佐藤雅弘 高橋英樹 石井百合子 黒岩崇裕 松林唯人
       牧野博美 清水洋

    監督:安藤真裕
    制作:P.A.WORKS


 norito
 
[ 曲:7 映像:8 構成:8 総合:23 ]
 正直、イントロの第一声聞いた瞬間ズコーとなったのですが(笑)それから畳み掛けるようにRUN&RUNな構成と背景の美麗さで十分満足できました。曲も最後まで聞くと悪くない感じ。
 [ 作品観:- ]


 YoGAN イチオシ!!
 [ 曲:8 映像:9 構成:9 総合:26+3 ]
 おおジュディマリ!とオッサンホイホイされつつ、旅館の慌しい日常にあるドラマに魅せられます。美麗な背景美術が臨場感出すなぁ。登校シーンと交差させる演出もニクイ。女の子が走るだけの様子を、よくもこんなに可愛いく表現できるもんです。
 [ 作品観:S ]
 多量の情報ながらも、なにを伝えたいか、きっちり整頓されていますね。


 KYOU
 
[ 曲:9 映像:10 構成:7 総合:26 ]
 太陽光、窓越しの光、水溜まりの反射光といった光の使い方のうまい作品。背景も透明感のある良い作品です。厨房の魚焼き機のヒーターの色が変わったり、最後のシーンで線路脇に蝶がいたりと、細かい所の作り込みが素晴らしいです。
 [ 作品観:- ]


 斬九
 
[ 曲:7 映像:10 構成:9 総合:26 ]
 「朝ドラはいつからアニメになったの?」と言われそうなまさかの旅館奮闘記的な感じ。とにかく風景の美麗さが半端ない。故に全体がしっかり見れる。個人的にはサビの少し前の、緒花が階段を駆け下りてくる描写がツボです。
 [ 作品観:S ]
 本編の映像も高品質。OPに偽りなし。


 りじんぐ
 
[ 曲:5 映像:7 構成:5 総合:17 ]
 一日の中で起こる事柄を緻密な描写と多彩な彩色で描いていて、日本の和というものを感じさせてくれる秀作。これで、歌が合っていれば言うこと無いのに…。イントロ部分から歌手の自力が見えてしまう歌唱力はちょっと残念
 [ 作品観:- ]


 トール鉄
 
[ 曲:9 映像:8 構成:9 総合:26 ]
 女子高生の通学風景と、旅館の仲居としての仕事――学生と社会人(?)としての2面性の表現が素晴らしい。緒花がたすき掛けを締めるのスイッチに、食事時の旅館の慌ただしさと喧騒へと転換する場面はなかなか。
 [ 作品観:A ]
 金沢に行ってみたくなる!


 上条あきら
 
[ 曲:5 映像:7 構成:7 総合:19 ]
 旅館でがんばる女の子達の成長や出来事、青春の1ページの作品ですというのが、よくわかるOPで作品にとても合っていると思います。歌の出だしは、すごい脱力です(^^;;
 [ 作品観:S ]


 KING
 
[ 曲:8 映像:9 構成:8 総合:25 ]
 青春真っ盛りな一本。 登場人物の躍動感とOP曲がいい感じにマッチしております。 活気ある職場の雰囲気もGOOD! 清涼感のある〆と非常に見ていて清々しいです。若いっていいねぇ(笑)
 [ 作品観:- ]


 まえちゃん
 
[ 曲:8 映像:8 構成:8 総合:24 ]
 なんというかISの上位互換?全体としてレベル高くていいOPなのですがインパクトないのよなぁ・・・かといってそれを理由に点を下げる必要はないくらい、いいOPだと感じましたし・・・んー?
 [ 作品観:- ]


 キルシェ
 
[ 曲:7 映像:8 構成:8 総合:23 ]
 動くところはぬるぬる動き、抑えるところはちゃんと止める、その対比がしっかり出てると思います。サビの部分の曲と動きのシンクロ具合は気持ちよいですね。地方都市らしい背景もよい雰囲気です。
 [ 作品観:- ]


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